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生成後、ここにQRコードが表示されます
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実行ファイルQRコードを使う理由
ドライバー、デスクトップ向けのツール、社内ユーティリティは今もインストーラーの形で配られており、目当てのファイルを探し出すための説明のほうが、インストール作業そのものより長くなりがちです。実行ファイルQRコードは、あなたのWebサイトに置いたEXE、MSI、DMGといったインストーラーのダウンロードへリンクします。ここで意識したいのは、誰が読み取るかです。ほとんどの人はスマートフォンを使いますが、スマートフォンではWindowsやmacOSのインストーラーを実行できません。そこで、次に何をすればよいかを説明したダウンロードページを行き先にするか、ご契約のプランがスマートリダイレクトまで含むものなら端末ルールを追加し、WindowsとmacOSの訪問者はそれぞれのファイルへ、スマートフォンはアプリストアや手順の解説へと振り分けます。インストーラーには署名を施しておきましょう。Windows SmartScreenとmacOSのGatekeeperは、署名のないダウンロードに警告を出します。
- 利用者はダウンロードサイトを渡り歩かなくても、公式のインストーラーにたどり着けます。
- 端末ルールを設定すれば、OSごとに専用のファイルを手渡せます。
- マニュアルや外箱を刷り直すことなく、新しいバージョンへリンクを付け替えられます。
- 統計を見れば、印刷した手順書が実際にどのくらい活用されているかが分かります。
周辺機器のドライバー
プリンター、スキャナー、オーディオインターフェースに貼ったラベルから、機種に合ったドライバーへ進めます。
社内向けツール
入社時に渡すオリエンテーション資料で、会社が認めたソフトウェアのインストーラーを新しいメンバーに届けます。
保守サービスの技術者
装置の内側に貼ったラベルから、そのモデル専用の診断ユーティリティを開けます。
展示会でのデモ
来場者はブースでコードを控えておき、あとで自分のノートパソコンに体験版を入れます。
オープンソースのリリース
勉強会やミートアップに掲示したポスターから、各プラットフォーム向けのインストーラーがそろったリリースページへ案内します。
その他のファイルQRコード
同じカテゴリー。コンテンツに合ったタイプをお選びください。
実行ファイルQRコード作成ツール
実行ファイルQRコードは、あなたのWebサイトにあるEXE、MSI、DMGなどのインストーラーのダウンロードへ案内します。読み取りにはたいていスマートフォンが使われるため、リンク先はダウンロードページにするか、端末ルールと組み合わせるのが一般的です。
このQRコードとは?
読み取った人は、あなたが指定したダウンロードリンクかページへ進みます。QR Globalが保存するのはそのアドレスだけです。署名のないインストーラーにはOSが警告を出すので、署名済みのファイルと自社ドメインでの配布が信頼につながります。
主な活用シーン
- ✓ハードウェアのパッケージに同梱された周辺機器のドライバーインストーラー。
- ✓ワークステーションへのインストール用の社内ツール。
- ✓サービスセンターの技術者が使用する持ち運び可能な診断ユーティリティ。
- ✓物理製品に付属するソフトウェアインストーラー。
QRコードの作成方法
インストーラーを、https対応の自社サイトかリリースページで公開します。
ダウンロードリンク、またはどのファイルを選べばよいかを解説したページを入力します。
ご利用プランがスマートリダイレクトまで含むなら、WindowsとmacOS向けの端末ルールを加えます。
インストールはパソコンで行う旨を書き添えて、コードを印刷します。
よくある質問
ダウンロード前にブラウザが警告を出しますか?
ほとんどのブラウザやOSは、見慣れないソースから実行ファイルをダウンロードする際にセキュリティ警告を表示します。
アプリストアのQRコードとの違いは何ですか?
実行ファイルはアプリストアの公式レビュープロセスを経ないため、app-storeやgoogle-playのリンクとは異なり、ファイルの安全性を確保する責任がより配信元側にあります。
スマートフォンにプログラムをインストールできますか?
WindowsやmacOS用のインストーラーは入りません。パソコン側での手順を説明したダウンロードページを使うか、端末ルールでスマートフォンだけを別の行き先へ回してください。
ダウンロードの際、ブラウザに警告が表示される理由は?
インストーラーはパソコン上でプログラムを動かすからです。コード署名証明書で署名し、macOS向けには公証の手続きも済ませておくと、警告は減ります。
インストーラーはどこでホストすればよいですか?
httpsで配信している自社のWebサイトやリリースページです。ファイルがQR Globalを経由することはありません。
WindowsとMacを1つのコードでまかなえますか?
できます。条件は、スマートリダイレクトまで含むプランをご契約であることです。WindowsとmacOSの端末ルールに、それぞれのダウンロードリンクを割り当てます。
そのファイルが正規品かどうか、利用者はどうやって見分けられますか?
ダウンロードページにチェックサムを載せ、リンクを自社ドメインの中に置いておけば、訪問者は配布元を確認できます。
新しいリリースが出たら、印刷物を作り直すべきですか?
その必要はありません。アカウントでリンクを書き換えれば、すでに出回っているステッカーやマニュアルから新しいインストーラーが開きます。