GitHubのQRコード作成ツール

QRコードの作成

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プレビュー

プレビュー

生成後、ここにQRコードが表示されます

デザインテンプレート

ワンクリックのスタイル — すべてスキャン可能

カラープリセット

スキャンしやすい

モジュールのグラデーション

背景のグラデーション

GitHub QRコードを使う理由

講演やハッカソンでは、リポジトリのURLを載せたスライドは誰かが打ち込む前に次へ進んでしまい、プロジェクト名も似たものと取り違えられがちです。GitHub QRコードは、ユーザーや組織のプロフィール、リポジトリ、さらにリリース、Issue、ドキュメントといった公開ページを開きます。ユーザー名か組織名を入力すればgithub.comのリンクが組み立てられ、どのリポジトリやページでもアドレスを直接入れられます。公開範囲はGitHubの設定に従い、非公開リポジトリはアクセス権を持たない人には閉じたままです。コードのリダイレクト先はあとから変えられるので、ハードウェアのラベルや印刷したドキュメントを、いつでも最新のリリースへ向けておけます。

  • 検索結果ではなく、目当てのリポジトリ、リリース、Issueがそのまま開きます。
  • プロフィールなら、ユーザー名か組織名を入れるだけで済みます。
  • 印刷済みのラベルを、あとから新しいリポジトリやリリースへ振り向けられます。
  • 講演や機器からプロジェクトを開いた人の数が、スキャン数として残ります。

カンファレンスでの講演

締めくくりのスライドに載せれば、聴衆がまだ会場にいるうちにデモ用リポジトリを開いてもらえます。

ハードウェア・キット

基板や箱に印刷したコードから、ファームウェア、配線図、Issueへ進めます。

ハッカソン

チームがポスターにコードを載せておけば、審査員はソースコードを直接開けます。

オープンソースのステッカー・グッズ

ノートパソコンに貼ったステッカーから、ほかの開発者がプロジェクトとそのコントリビューションガイドにたどり着きます。

エンジニアの職務経歴書

紙の職務経歴書から、ピン留めしたリポジトリが並ぶプロフィールへリンクします。

その他のソーシャルネットワークQRコード

同じカテゴリー。コンテンツに合ったタイプをお選びください。

GitHubのQRコード作成ツール

講演スライド、機器ラベル、プロジェクトカードからソースコードや文書へ案内できます。プロジェクト名で探してもらうのではなく、必要なリポジトリやリリースに直接リンクします。

このQRコードとは?

スキャンした人の画面には、ユーザーや組織のプロフィール、リポジトリ、またはリリースやIssueといったGitHubの公開ページが表示されます。

主な活用シーン

  • ✓デモ用のリポジトリをその場で開けるようにした、カンファレンス登壇時のスライド。
  • ✓説明書やリリースに案内する機器ラベル。

QRコードの作成方法

1

GitHubのプロフィール、リポジトリ、具体的なページを選びます。

2

ユーザー名や組織名を打ち込むか、リポジトリのURLを貼ります。

3

何のプロジェクトや文書なのか、名前をコードに付けておきます。

4

閲覧履歴を残さないプライベートモードの画面でページを開き、公開状態になっているか確かめます。

よくある質問

非公開リポジトリも開けますか?

必要なGitHub権限を持つ人だけがアクセスできます。QRコードは認証を回避しません。

読み取るとリポジトリをクローンしますか?

いいえ。指定ページを開くだけで、その後の操作はGitHubで訪問者が選びます。

このコードで何を開けますか?

名前から作るプロフィールや組織のページ、または貼り付けたGitHubのリンクなら何でも開けます。リポジトリ、リリース、Issue、プルリクエスト、ドキュメントのページなどです。

プライベートリポジトリを開くこともできますか?

すでにアクセス権を持ち、サインインしている人に限られます。それ以外の人にはGitHubの404ページが表示されるので、サインアウトした状態でリンクを試しておきましょう。

リンク先はリポジトリとリリースのどちらがいいですか?

機器や印刷したマニュアルには、リリースの一覧ページか特定のリリースのほうが分かりやすいでしょう。訪問者はそこでダウンロード用のファイルとリリースノートを見つけられます。

スキャンすると何かがクローンやダウンロードされますか?

いいえ。ブラウザかGitHubアプリでページが開くだけで、ダウンロードは訪問者が自分で選んだときにしか行われません。

リポジトリが移動したらどうなりますか?

コードの編集画面でアドレスを更新してください。名前を変えたリポジトリはGitHubもリダイレクトしますが、エディターで直しておけば、コードがその仕組みに左右されることはありません。

誰がスキャンしたか分かりますか?

分かるのは、日ごと、デバイスの種類ごと、国ごとのスキャン数です。訪問者が誰だったかまでは分かりません。