コンテンツ
このアドレスについてウォレットや取引所が表示しているネットワークです。支払う人はスキャンページで確認できます。別のネットワークで送金すると資金を失う可能性があります。
プレビュー
生成後、ここにQRコードが表示されます
デザインテンプレート
ワンクリックのスタイル — すべてスキャン可能
カラープリセット
モジュールのグラデーション
背景のグラデーション
USDCにQRコードを使う理由
Circleが発行するドル建てのステーブルコインは、Base、Solana、Polygon、Arbitrum One、Avalanche C-Chain、Ethereum、BNB Smart Chainで流通しており、チェーンごとに別々のトークンとして扱われます。取引先にアドレスだけを渡すと、あなたのウォレットが見ていないチェーンを選ばれてしまうおそれがあります。USDC QRコードは、受取アドレスに指定したチェーンを組み合わせて一つにします。スキャン後に開くページでは、コピーボタンの上の警告欄にそのチェーン名がはっきり書かれます。決まった額を請求するなら金額も添えられます。画像の裏には編集できるリダイレクトがあるので、ステッカーは貼ったままで、新しいアドレスやチェーンをエディターで設定し直せます。
- 送金する人は、アドレスを受け取るのと同じ1回のスキャンで、正しいチェーンも知ることができます。
- BaseやSolanaを含む7つのチェーンから選べます。
- スキャン後のページはほかのチェーンで送らないよう注意を促し、アドレスをワンタップでコピーさせます。
- 受取アドレス、チェーン、金額は印刷したあとでも編集できます。
リモートの業務委託
デジタルドルで報酬を請求するフリーランスが、金額と一緒にコードを請求書に載せます。
オンラインコミュニティ
クリエイターがUSDCでチップを受け取り、支援者はどのチェーンを使えばいいかをすぐに把握できます。
カンファレンスのブース
Web3の出展者が、Baseのような手数料の安いチェーン上のUSDCで、グッズやワークショップの席を販売します。
海外の取引先
小さなエージェンシーが、国際送金よりもステーブルコインを好む海外の顧客から代金を受け取ります。
資金集め
プロジェクトがほかの支援方法と並べてUSDCの選択肢を載せ、チェーンはページ上で明示されます。
その他の支払いQRコード
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USDC受取アドレスのQRコード作成
USDC QRコードは受取アドレスと、それが属するチェーンをセットにします。ステーブルコインで支払う取引先が、どのネットワークを選べばよいか尋ねてくる必要はもうありません。
このQRコードとは?
画像に入っているのはQR Globalのリダイレクトで、アドレス、選択したチェーン、指定した金額を載せた支払いページへつながります。USDCのリンクの扱いはチェーンによってウォレットごとにまちまちなので、ページはウォレットを起動する代わりにコピーボタンを用意しています。
主な活用シーン
- ✓ネットワークを別途明記した受取アドレスカード。
- ✓目的のUSDC受取人を示す請求書の参照情報。
QRコードの作成方法
入金先にしたいウォレットのアカウントを開き、受取アドレスを控えます。
アドレスを貼り付けて、そのウォレットが使うチェーンを選び、必要なら金額も加えます。
請求書など、印刷したコードの横にもチェーン名を書いておきます。
印刷前にテストスキャンを行い、表示されたアドレスがウォレットのものと一致するか確かめます。
よくある質問
どのチェーンを選択できますか?
Base、Solana、Polygon、Arbitrum One、Avalanche C-Chain、Ethereum(ERC-20)、BNB Smart Chain(BEP-20)から選べます。このアドレスについてウォレットに表示されているチェーンを選んでください。
読み取りで支払いの完了を確認できますか?
いいえ。実際の取引と受取人をウォレットや決済サービス内で確認してください。
なぜチェーンがそれほど重要なのですか?
Solana上のUSDCとEthereum上のUSDCは、たまたま名前が同じなだけの別の資産です。ウォレットが見ていないチェーンで送られたコインは表示から消えてしまったり、費用のかかる復旧が必要になったりします。
USDCではどのチェーンを指定できますか?
Base、Solana、Polygon、Arbitrum One、Avalanche C-Chain、Ethereum(ERC-20)、BNB Smart Chain(BEP-20)です。TRONとTONもリストにありますが、こちらはUSDT専用です。
送金する人は、どうやってアドレスを自分のウォレットに入れるのですか?
チェーンをまたいで通用するUSDCの支払いリンクについて、ウォレット同士の足並みがそろっていません。そこでページはその方式を使わず、コピーを用意しています。送金する人は、同じチェーンを選んだ送金画面にアドレスをペーストします。
取引所の入金アドレスを指定してもいいですか?
選んだチェーンでその取引所がメモやタグを求めない場合に限ります。コードにはそれを入れる欄がないからです。自分で管理するウォレットのアドレスなら、この問題自体が起きません。
送金する人はウォレットアプリからコードを読み取るべきですか?
ふだんのカメラで読み取るほうが確実です。ウォレットアプリに組み込まれた読み取り機能はたいてい素のアドレスしか受け付けず、このコードに入っている支払いページへのリンクをはじいてしまいます。
着金はどこで確かめればよいですか?
ウォレットの履歴か、選んだチェーンのブロックエクスプローラーを見れば分かります。QR Globalに見えるのはスキャンだけで、送金そのものは見えません。