PayNow QRコード作成ツール(SGQR)

QRコードの作成

コンテンツ

PayNow用のSGQR:シンガポールの銀行アプリが1回のスキャンで振込画面を開き、支払者が確定する前にPayNowの登録名を表示します。

金額を空欄にすると支払者が入力し、コードを繰り返し使えます。コードは静的なため、情報を変更するには新しい画像が必要です。

プレビュー

プレビュー

生成後、ここにQRコードが表示されます

デザインテンプレート

ワンクリックのスタイル — すべてスキャン可能

カラープリセット

スキャンしやすい

モジュールのグラデーション

背景のグラデーション

PayNow QRコードを使う理由

シンガポールでは、レジで携帯電話番号やUENを口頭で伝えるより、QRコードを読み取って払うほうを好むお客さまが大半です。PayNow QRコードは、シンガポールの銀行アプリがそのまま読み込めるSGQRコードです。支払う人がスキャンすると、PayNowに登録されている名義が表示され、それを確かめてから支払いを確定します。作成時は支払先として携帯電話番号か法人UENを選び、必要に応じてSGD建ての金額、コードに含める名前、参照番号または請求書番号を加えてください。金額を空けておけば、1枚の印刷物でどんな値段の会計にも使え、金額を入れればその額で固定されます。SGQRの文字列は画像の中に直接書き込まれているため、スキャンの際にQR Globalを経由することはなく、有効期限が切れることもありません。

  • PayNow対応のシンガポールの銀行アプリが直接読み込み、途中にリンクや余分なページを挟みません。
  • 個人の携帯電話番号でも法人のUENでも使え、末尾に口座の識別子が付いたUENにも対応しています。
  • レジや寄付には金額を相手が決める形式、請求書には金額を固定した形式と使い分けられます。
  • 最大25文字の参照番号または請求書番号が、支払い情報と一緒に相手の銀行アプリへ送られます。

ホーカーの屋台・キオスク

飲み物の冷蔵ケースの横にラミネート加工したコードを貼れば、決済端末がなくてもすべての商品の代金を受け取れます。

塾・個人レッスン

講師は毎月の月謝のお知らせにコードを添え、参照番号の欄に生徒の名前を入れておけます。

小さな会社の請求書

UEN、金額、請求書番号を含んだコードなら、取引先はその3つを一つひとつ打ち込まずに済みます。

コンドミニアム・クラブ・協会の会費

管理委員会や役員会は1つのコードで会費を集め、参照番号を手がかりにどの入金が誰のものかを突き合わせます。

チャリティー・イベント

ボランティアは金額を決めないコードを掲げ、寄付する人がいくら出すかを自分で選びます。

その他の支払いQRコード

同じカテゴリー。コンテンツに合ったタイプをお選びください。

PayNow QRコード作成ツール(SGQR)

PayNowの支払先として、シンガポールの携帯電話番号か法人UENを選び、金額を固定するか支払者に任せるかを決めます。表示名と請求書番号は、必要なときだけ追加すれば十分です。

このQRコードとは?

SGQRはシンガポール共通のQR規格で、そのうちPayNowの部分が携帯電話番号またはUENによって受取人を特定します。銀行アプリは登録された名義を照会し、振込の前に画面に出します。ダウンロードを終えたあとのコードは、QR Globalに一切依存しません。

主な活用シーン

  • ✓ホーカーの屋台、店舗、サービスカウンター。
  • ✓請求書番号と固定金額を記載した請求書。
  • ✓金額を自由に入力できるクラブ、イベント、寄付。

QRコードの作成方法

1

携帯電話番号または法人UENを選びます。

2

PayNowに登録した番号を入力します。

3

必要に応じて金額、名前、請求書の参照番号を追加します。

4

印刷前に自分の銀行アプリでコードを読み取り、確認画面まで進んだらキャンセルします。

よくある質問

お客様はどこでこのコードを読み取れますか?

DBS digibankやPayLah!、OCBC、UOB TMRWなど、PayNowに対応するシンガポールの銀行アプリがスキャン画面からSGQRコードを読み取ります。

コードに有効期限はありますか?

いいえ。ジェネレーターは有効期限を設定しないため、印刷したコードはそのまま使い続けられます。

支払者は金額を変更できますか?

金額を空欄にすると、支払者が入力します。固定した金額はコードに組み込まれ、変更できません。

どんな携帯電話番号やUENが使えますか?

3、6、8、9のいずれかで始まる8桁のシンガポールの携帯電話番号(+65の有無はどちらでも大丈夫です)か、ACRAが定めるいずれかの形式のUENです。その番号やUENは、あらかじめ取引銀行でPayNowに登録しておく必要があります。

コードに含める名前は何に使われますか?

コードの内部に入るラベルで、ラテン文字で25文字まで入力できます。いずれにせよ相手の銀行アプリにはPayNowの登録名義が必ず出てくるため、支払う人はそれを見て、正しい個人や会社に払おうとしていることを確かめます。

金額は固定と自由入力のどちらにすべきですか?

レジ、チップ、寄付のように1回ごとに額が違う場面では空けておきましょう。請求書や決まった料金なら固定してください。固定した額は、支払う人の側で書き換えられなくなります。

コードを安全に試す方法はありますか?

ご自身の銀行アプリでコードを読み込んでみてください。お金が動く前に登録名義と金額が表示されるので、確認したらそのまま取り消せば大丈夫です。

印刷したPayNowコードは編集できますか?

編集はできません。すべての情報が画像の中にあるので、番号、UEN、金額のいずれかが変われば、新しいコードを刷ることになります。画像だけで完結する仕組みなので、このタイプではスキャンの統計も取りません。

参照番号は最終的にどこに表示されますか?

金額とともに、支払う人の銀行アプリへ引き渡されます。あなた自身の取引明細にどう載るかは銀行ごとに異なるため、入金の照合に使う前に、一度テスト送金をして確かめておきましょう。